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改めて

こんにちは。

我が町の付知峡の紅葉ももそろそろ終盤、木々の葉の鮮やかさが茶色みがかって来ました。

もうすぐ初雪の便りが届きそうです。

さて、我が社も秋口より住宅完成見学会、中津川の行事の参加、バスツアー等々の予定も

今後行って行く中でほぼ普及率90%強近い住宅のオール電化を改めて比較をしてみたい

と思います。

「オール電化住宅のメリット・利点」

オール電化を採用する際に参考となる、メリットとデメリットについてをまとめてみました。

(光熱費の一元化)

ガス熱源を建物に引き込まないことで、基本料金を電気に一本化することができるため、ガスの基本料金を無くすことができます。また、建物新築時もガス配管、安全装置などを設置しなくても良いので、コスト減となります。

(火災に対する安全性が高い)

オール電化住宅の場合、キッチンコンロはIHクッキングヒーターになります。IHクッキングヒーターは炎が発生しないため、衣類への着火事故を低減させることができます。ガスの場合は、炎が衣服の袖口などに引火し、腕まわりを火傷するという事故の発生が懸念されますが、オール電化であればこのような事故を防止することが可能です。

ただし、IHクッキングヒーターは、火を使わないことは確かですが、鉄やステンレスのなべなど、調理器具に大きな熱を与えています。調理対象が異常に過熱されれば発火の危険性がありますので、これら熱せられた調理器具に可燃物が接触すれば、火傷や発火のおそれは十分考えられます。

オール電化住宅の場合でも、ガス併用住宅の場合でも、調理対象の過熱による事故の可能性はありますので、オール電化住宅が火災に対して絶対的に優位であると考えてはいけませんね。

(調理器具の清掃が容易)

オール電化住宅で採用されるIHクッキングヒーターは、従来のガスコンロのように、ゴトクまわりのススによる汚れや、ガス燃焼のために空気が汚れることがありませんので、キッチンまわりを比較的清潔に保つことができます。また、IHクッキングヒーターは平面的な形状のため、調理後の清掃が簡単です。

最近のガスコンロもかなり平面形状に近付いており、清掃しやすさも向上していますが、ゴトクが存在しないという点は強く、清掃の容易さではIHクッキングヒーターが一歩先を行っています。

ちなみに、調理によって発生するレンジフードや換気扇の汚れについては、調理対象の脂分などによって汚れてしまうため、比較することは困難です。

(住宅内に熱源を持たない)

オール電化の場合、ガス熱源と違い、住宅内に燃料を持ち込むことがありませんので、比較的安全な熱源システムと言えます。ガスを使用した住宅の場合、住宅内に都市ガスやプロパンガスが敷設されていますので、ガス漏れの心配や、不完全燃焼による一酸化炭素中毒の心配などを考慮しなければいけませんが、オール電化住宅の場合、熱源は電力会社で管理されていますので、住宅内に燃料が存在することの危険性を気にすることがありません。

また、ガス漏れによる引火の危険性などが無くなりますから、より安全な生活が送れると言えます。

(室内空気が汚れない)

オール電化住宅の場合、調理器具はIHクッキングヒーターなどが使われます。住宅内でガスなどの燃料を燃焼させないため、室内空気が汚れることがありません。室内の二酸化炭素の増加や、不完全燃焼などの心配から解放されるのも利点の一つと言えます。

(貯湯タンクにより災害時でもお湯を利用可能)

オール電化住宅の場合、貯湯タンクを住宅内に設置していますので、ある程度の期間は、水やお湯を利用することができます。ただし、貯湯タンクは長期間使用するものですから、そのまま飲用することはできません。

(オール電化契約による電気料金の削減)

生活時間帯が深夜電力利用重視のスタイルであれば、オール電化住宅とすることで多大なメリットがあります。オール電化住宅で採用される電力の契約メニューは、深夜の電気料金を非常に安く使える契約体系であり、一般的な従量電灯契約と比べ半額以下になります。

この時間帯には、電気温水器だけでなく、全ての電気機器の電気料金が安くなりますので、洗濯機や乾燥機、IHクッキングヒーターなどを夜間に利用する生活スタイルであれば、大幅な光熱費の削減を行うことができます。

ちなみに、ここに太陽光発電システムを併用すれば、従来に比べて電気エネルギーの消費を80%近く低減することも可能になるようです。

(太陽光発電システムのメリットを最大限に利用可能)

太陽光発電システムを併設したオール電化住宅の場合、夜間の安い電力で電気温水器やエコキュートなどに貯湯・蓄熱し、昼間の高い電力は太陽光発電システムによってまかなうという、電力消費としては非常に理想的な生活スタイルを構築することができます。

太陽光発電システムによる余剰電力の買取単価は、オール電化住宅契約の場合、従量電灯契約よりも高くなりますので、太陽光発電の償却期間の低減を図ることが可能になります。

(オール電化住宅のデメリット・欠点)

調理時の火力への満足感
オール電化住宅では火を使用しないため、調理などで満足しないユーザーもいます。例えば、中華料理などを頻繁に行う家庭などで、大火力をユーザーが求めた場合、IHクッキングヒーターでは満足しないことがあります。IHクッキングヒーターでも、大容量機種であれば大火力を実現しているのですが、直火を好むユーザーもいます。

(火が無いことによる問題)

家庭内で、調理のための火を見る機会が少なくなりますので、教育上良くないという意見があります。火を視認して「熱い・危険」という意識が薄くなることが、教育上良くないという点を問題視する人もいます。

(貯湯タンク設置スペースの確保)

オール電化住宅の場合、エコキュートなど電気温水器を設置するのが一般的です。貯湯量によって違いますが、高さ2mを超えるような比較的大型のタンクを敷地内に設置しなければならず、設置スペースが必要になります。

また、電気温水器は重く、370リットルタイプで450kg程度の重さになります。地面にコンクリートなどを打設して設置することがほとんどですが、ベランダや屋内に設置する場合は適切な補強が必要です。

(貯湯タンク給湯の湯量不足・衛生面の問題)

オール電化住宅の給湯設備は、深夜の安い電気代によって湯を作ってタンクに貯蔵し、昼間に水で薄めながら使用する方式です。昼間に大量の湯を使用してしまうと湯が無くなってしまうので、昼間の高い電力を使って湯を作ることになります。オール電化に適応した電気料金契約では、昼間電力の電気料金が深夜電力の4倍も高いため、電気代で損をすることがあります。

また、タンクに長時間貯水するため水質が悪くなります。貯湯タンクの仕様書や取扱説明書にも記載されていますが、貯湯してあるお湯はそのまま飲めません。湯を飲料用に使う場合は、一度沸騰させてから使う必要があります。

これに対して、ガス給湯機を使用すれば24時間いつでも、瞬時にお湯を得ることができますし、そのまま飲用にも使うことができますので衛生的と言えますね。

(ペースメーカー使用者への使用制限)

IHクッキングヒーターを使用した際、ペースメーカの設定がリセットされたという事例が報告されています。IHクッキングヒーターから放出される電磁波によって、ペースメーカーに影響するという考察もありますので、ユーザーの健康状態によっては、オール電化住宅に住む事が出来ないという場合も考えられます。

電磁波が人体に悪影響を及ぼすかどうかという点については、正式に「無害である」という通達が出ていない以上、危険であることを断言することも、安全であることを断言することもできません。

(加熱容器が制限される)

標準仕様のIHクッキングヒーターでは、ほうろう・鉄・ステンレスの3種類の調理器具を加熱することができます。アルミや銅の過熱も対応していますが、前述した3種類の器具よりも、熱効率が良くありません。また、従来の土鍋などは完全に使用不可能です。土鍋を使用する場合、IH対応としてステンレス底板付のものや、鉄片を織り込んだ土鍋を使用する必要があります。対して、ガスを使用すれば、どんな鍋や容器でも過熱させることが出来ます。

(IHクッキングヒーター専用レンジフードの設置)

IHクッキングヒーターを使用した調理では、周辺空気を熱することがありませんので、上昇気流の発生がありません。よって、レンジフードの誘引力では換気効率が低下するため、専用のレンジフードの設置が推奨されます。また、レンジフード内部が温められないため、調理対象物から発生する水蒸気により、内部結露が発生してしまうという問題点が議論されているようです。

(停電時に何も出来ない)

オール電化は、停電に弱いシステムです。停電した場合、全ての機器を電気に頼っているため、熱源がまったくない状態になります。ガスを併設していれば、ガスコンロや給湯器を使用することができます。ただし、100V電源を供給する給湯器やガスコンロを使用しているの場合、停電になれば電源が供給できないため停止してしまいますが、乾電池を使用するものであれば使用することができます。ただし、換気扇を運転できないため、排ガスを放出することができませんので注意が必要ですね。

電力が極めて安定に供給されている日本国内で、電気が供給不能になり、ガスのみが供給されている状況は考えづらく、大地震などが発生した場合、電力とガスは同じように供給不能になりますし、ガスだけが復旧し電力が復旧しないということも、考えにくい状況です。よって、停電に対するエネルギー供給というのは、デメリットとして問題視されないとも言えます。



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如何でしたか?今後おそらく100%近く普及するであろうオール電化についてでした。

青木茂(工事長)


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