











オレンジ色の見慣れない計器がついてますよね?
これは木材の含水率を測定する器械です。
木材を加工する工場で、含水率の確認はされているのですが、
ジョイナスでは、もう一度現場に材料が入った段階で検査します。
ジョイナスの規定では、含水率に関して
構造材 20%以下
造作材 18%以下 と規定しています。
が、実際の含水率を見てもらうと、
ホトンドが12%前後かそれ以下の乾燥材が搬入されています。
木材はその乾燥課程において、ソリや割れなどの変形をおこします。
含水率が低いということは、
それだけ建ててからの変形が少ない。ということになります。
ジョイナスは木材にこだわってこそのジョイナスです♪
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